FC2ブログ
頽弊記
日々の創作物・日記・雑感などなど
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
] page top
DATE: 2009/04/21(火)   CATEGORY: 日記
風邪闘病記
 twitterに依存するとブログ書く頻度が減る。
 というわけで、最近高熱が続いている自分のまとめサイト。

 先週水曜日の夜、頭痛を感じ、その日は寝る。
 木曜日は朝からバイト。バイト先に到着したころから、悪寒と倦怠感を感じ、熱があるのではないかと疑う。帰宅後も症状は改善せず、学校には行かず自宅療養する。壊れた体温計しかなかったため、正確な体温はわからず。
 金曜日、頭痛・悪寒・倦怠感が続く。特に用事は無かったので学校には行かず、寝てる。信頼の置けるエージェントが体温計や食料を買ってきてくれる。ありがたや。このとき、熱は37℃中ごろの微熱だったか。
 土曜日、頭痛と発熱が酷くなり、体温は38℃を超える。幸い休日だったので、自宅で安静にする。市販の風邪薬を飲むと症状は良くなるが、効果がきれると元に戻る。つまり治癒はしていない。
 日曜日、相変わらず38℃以上の熱と激しい頭痛に悩まされる。この時点で発熱4日目であり、事態を重く見た自分とエージェントは近くの病院に急患として行き、診察を受ける。内科で(多分研修医による慣れてない)血液検査を行うが、結果に目立った異常は見られず、風邪の可能性を指摘される。また、髄膜炎の可能性も捨てきれないため、翌日神経内科にかかるよう勧められ、帰宅する。解熱剤を処方される。
 月曜日、症状は改善せず、研究室の作業を欠席し、朝から神経内科を受診するために待つ。正午も過ぎた頃、やっと診察室に通される。その際、体温は38.8℃であった。髄膜炎の検査をするために、髄液を採取することとなる。ベッドに横向きに寝かされ、腰骨付近に麻酔を注射、その後針を刺して髄液を採取した。採取を担当したのも、その場でベテラン医から髄膜炎の解説を受けていた、自分と同じくらいか年下の女の子も、初めての研修医らしかった。ひどい……。
 検査の結果、髄膜炎ではないことが確認され、「重い風邪」ということになった。新たに解熱鎮痛剤と胃薬、抗生物質を処方してもらい、帰宅。食後それらを飲む。その日の夜、抗生物質の副作用で強烈な下痢を起こし、泣きそうになる。同時に麻酔がきれた腰骨に鈍痛が現れ、トイレから動けなくなる。ひとしきり落ち着いた後、就寝。
 火曜日(今日)、いまだ症状は改善せず、発熱による諸症状。抗生物質の副作用の件を病院に連絡し、使用を取りやめることとなった。研究室のセミナーを欠席し、相変わらず自宅療養中である。今日で熱が出てから6日目となる。

合掌。
[ TB-0 | CO-0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
copyright © 頽弊記 all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。