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頽弊記
日々の創作物・日記・雑感などなど
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DATE: 2008/11/04(火)   CATEGORY: 日記
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良い知らせも、悪い知らせも。様々なご報告。

・大学の文化祭が終わった。後処理や次代への引継ぎをすれば、実行委員会も終わる。最近多忙の原因の半分は実行委員会なので、これで少しは創作活動にも時間が割けるか。

・冬コミ(C75)に受かった。12月30日(火) 東 ヨ - 51a サークル『寂猫』にてビクビクしながら座っている男が自分です。頒布予定は勿論『26 words for a erosion』。とりあえず50部とかを予定。友人も一緒に参加します。

・同い年同性で東京の私立大学に通っていた「はとこ」が中退していた。親族に不幸があって大変らしい。何があるかわからない。


■■■
 近所の古本屋で買った漫画。
冲方丁/夢路キリコ『シュヴァリエ』1~2巻
 棚から何気なく取って立ち読みして、その場で購入を決めた。現在7巻まで刊行しているので、早速集めたい。「ヘルシング世界で戦うローゼンメイデン」といった印象。
 平野耕太を思わせる激しく濃くスタイリッシュな画風、オカルティズム、ペダンチック。

漆原友紀『蟲師』1~3巻
 「それは蟲の仕業ですね」漫画。和服少女が可愛いのは認める。

二瓶勉『バイオメガ』1巻
 ヤングマガジン版。完全にコレクション目的。
・フラれた。 
 これまでの人生、殆ど話したこと無い人に告白してダメだったり、お互いを良く知らないまま付き合って直ぐ別れたり、恋愛経験はほぼ0だった。
 それが今度は(多分)初めて、相手とも仲良くなって、内面的なところにも惹かれて、自分なりに色々頑張ってきた。でもダメだった。それでも激しく鬱になるほどショックを受けなかったのは相手のお陰だろうか。

 昔から「自分の写った写真が見れない」ような外見的な劣等感を持っている自分は、暗く人間関係に億劫な性格だった。
 中学、高校は同じような友人と寄り集まっていれば過ぎていったが、大学には様々な人がいる。お金をいっぱい持っている人、自分より暗くて後ろ向きな人、明るくて誰とでも友達になれる人、恋人が居るのが当然な人、子供が居る人、自分が欲しいと思っているものを持っている人。
 自分はそれを見て、とても焦ったわけだ。なぜなら(前向きに生きている人が持っている)「自信」が欠如していたからだ。
 「自信」を得るためにはどうすればいいか。それは「あの人はあれを持っている、でも自分はこれを持っている。だから、別に何も不安がる必要は無いのだ」という余裕を持つことではないか。それには自分で自分を認めるほかに、人から認めてもらう必要があると思う。それを身近な人、特に「恋人」と呼べる人に、自分が信じてやってきたことを認めてもらうという経験が欲しいのだ。
 そういうこともあって、自分は彼女が欲しい。自分の内面的なところを認めてもらうことで、外見的な劣等感なんて気にならなくなり、自信を持つことができると信じている。
 実際はこんな頭でっかちなことばかり考えて行動しているわけではないし、自分のこうした欲求のためだけに相手を好きになっているわけではないのだが、最近の行動の原動力にはこういった考えがあるからだと思う。

 だが、フラれたわけだ。原因は自分や相手や環境や運にあって一概には言えないのだろうが、このことでまたしても「内面的な努力で外見的な劣等感に勝った」という証明ができなかったわけだし、「自分は間違っているのではないか」という不安を払拭することはできなかったし、寂しさや孤独感を満たすことができないし、辛く悲しいことに変わりない。
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