頽弊記
日々の創作物・日記・雑感などなど
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DATE: 2006/12/28(木)   CATEGORY: 日記
工場
 TVCMで何度か「工場萌えな日々」を見かけるたびに購入欲が高まっていき、ついに買ってしまいました。
 広告見て欲しくなったなんて言うと「マジそれミーハーじゃん」なんて言われそうですが、実は以前から家の近くのセメント工場にはワクワクさせられていたわけで、このDVDにときめくのも必然だったのではないでしょうか。
 「男は何かしら"機械"にときめくものだ。ある人はバイクや車だったり、ある人はロボットだったり、ある人はコンピュータだったり……」みたいな意見をどこかの本か書き込みで見たのですが、車にもガンダムにも興味がない(機械としてのパソコンもあんまり興味ない)自分は「工場」にときめいていたんですね。
 そしてセメント工場だったりこのDVDの巨大な工場群を見ながら主に考える事は「MGS」。いわゆる「電車内で窓を眺めながら並走する忍者を妄想する」のと同じように、「工場の外に突き出した足場を見張り兵が歩く」とか「パイプの間にスネークが隠れる」とかいった潜入ミッションを妄想してたりします。あとはゲルニカの「工場見学」みたいな工場が厳格に稼動している様を想像したり。同時に「廃墟」にもワクワクする自分はその工場の錆付いた部品なんかを見ながら生活感皆無な空間に刺激されてみたり。
 でもタイトルの「萌え」って言うのは自分の中でちょっと違和感がある。wikipedia見る限り間違いでもないようなんだけど。

 話は変わりますが、最近何か「金使った」話が多い(^-^;) というのも毎日が単調になってきて刺激が無くなってきたから。と推測。あーあとは「友達と遊びに行ったらこんなクレイジーな事があった」的な話題もないな……。自宅生は友達ができにくいです。
 冬休みに入って1日で昼夜逆転の生活になって昼過ぎまで寝てるような「マジそれ廃人じゃん」てな生活になってしまっているわけですが、レポートも4つあるし引越しのための部屋掃除(これが今年のラスボス)もあるのでそろそろ生産的な日常を取り戻さなくてはなりません。とりあえず7時起床で朝ズバッを見ると。
 1日10時間以上寝ている生活はどうも夢にも影響を与えるようで、今日なんかは地球がエイリアンに侵略される夢でした。「エヴァ」みたいな雰囲気で「寄生獣」みたいな擬人化エイリアン相手に「MGS」みたいにほふく前進で切り抜ける。殆ど人類は全滅。見つかったら噛み付かれて寄生されてDEAD END。うなされながら目覚めました。
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DATE: 2006/12/21(木)   CATEGORY: 日記
paprika
 少し前になりますが、映画「パプリカ」を観に行ってきました。「千年女優」を作ったところで「時をかける少女」を書いた人の原作で綾波レイの中の人とスネークの中の人(ちょっとだけオタコンの人も)とアムロの中の人とトグサの中の人とくれば期待しまくりでした。
 感想は……最高! キャラクターもアニメーションも音楽もみんなよかった! 最近稀に見る「予告編より面白い」本編。
 鑑賞した後に800円のパンフレットを買い、次の日には2800円のサントラを買いました。後はDVD……ってまたお金を使ってしまった。

 読書の方は法月綸太郎「密室教室」を読破。最初は話がよくわかんない方向に行ったりして混乱したけど最後にはすっきり。そして二度三度のどんでん返し。それにしても推理小説好きな主人公はいいとしても高校生ってあんなに堅苦しい会話するのかなぁ……少なくとも年初めには高校生だった自分の周りには居なかった。
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DATE: 2006/12/13(水)   CATEGORY: 日記
事故
 今日偶然、帰りに乗っていたバスが事故に巻き込まれました。
 Dirの「砂上の唄」なんか聴きながらボーっとバスに揺られていたら
「砂に消えた君をぉ~拾い『『ドゴッ』』あつ~め~」
 と言う音が。発車直後だったバスは直ぐに停車し、運転手が様子を見に行きます。その時横の通りを自転車を押して歩いていたおばさんが手で口を押さえて驚きの表情を見せたのが印象的でした。
 自分は歩道と反対側の席に座っていたので事故の瞬間は見ることができませんでしたが、どうやら動き出したバスの側面と歩行者が接触したようで、バスの窓から、額から血を流したおばさん(自分で血を拭っていた)が見えました。
 その後バスに乗っていた人たち(6人)はそれぞれ後続のバスに乗り換えさせられたのですが、その時事故現場をちらりと見たところ、とても緊張した顔で直立している女子高生二人と彼女らの物と思われる自転車二台、その場に居合わせたと思われるおじさん二人とバスの運転手が事故について話し合っていました(怪我したおばさんは手当てのためかどこかに行ったみたい?)。多分女子高生とおばさんの間で何かあって、それが原因でおばさんがバスに激突、血を流したと。そう推測してます。
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DATE: 2006/12/12(火)   CATEGORY: 日記
Ringo
 来年発売になる椎名林檎名義のしばらくぶりの新作『この世の限り』『平成風俗』『第一回林檎班大会の模様』。いいですね、楽しみですね、早速予約させていただきました。<東京事変ってどうだろうね派>の自分は『平成風俗』の曲目にある「ギャンブル」にワクワクしながら今から節約生活を心がけています。ワクワク。
 もう一つ発売になるのがDir en greyのアルバム『THE MARROW OF A BONE』。前作『Withering to Death』や前々作『VULGAR』がクリティカルヒットだった自分はシングル曲の「CLEVER SLEAZOID」「Agitated Screams of Maggots」なんかを聴くとちょっと不安になるのです。「Merciless Cult」とか「dead tree」みたいな<枯れてる>曲があるといいなあ。
 そして、最近HMVで『Happy Tree Friends: Overkill』と『Happy Tree Friends: Winter Break』を注文したわけなんですが、発送予定の10日になっても「お取り寄せ」できず、未だに届いていません。イライラ。

 あと、「七回死んだ男」読み終わりました。何回も死ぬのに誰も死んなないし最後はなんだか丸く収まっちゃう話です。てか主人公の久太郎はうらやましいぞ!
 次は法月綸太郎「密室教室」!
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DATE: 2006/12/09(土)   CATEGORY: 日記
最近読んだ本の感想
 いやぁ~、本って本当にいいもんですねぇ!(水野晴郎風)

 ということで最近、矢継ぎ早に読んだ小説の感想(書評じゃない)。ネタバレはあんまりしないつもり。
 次に読むのは西澤保彦『七回死んだ男』で決定。

 ・舞城王太郎『土か煙か食い物』
 ・夢野久作『少女地獄』
 ・舞城王太郎『世界は密室でできている。』
 ・舞城王太郎『熊の場所』
 ・殊能将之『ハサミ男』

 全部文庫版だぜ!
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DATE: 2006/12/05(火)   CATEGORY: 日記
挨拶恐怖症
 今日の帰り、正門を出たところで「あ、じゃあね!」と声をかけられた……のだと思います。その声と、瞬間見た外見から英語で一緒のクラスでよく(授業の前後に)挨拶してくれる子だと思い、少し遅れながらも「あっ……じゃあね!」と返しました。突然の事に動揺を隠せず、意外と大きな声で返事をしてしまったことも恥ずかしく思え、早歩きでその場を去ると少々ぎこちなく歩きながらバス停へと向かいました。とても混乱していました。
 なぜそんな不審な行動をしてしまったかというと、自分は小学生の頃から言うなれば「挨拶恐怖症(たぶん女子に限る)」に陥ってまして、「名前を呼ばれる」「肩を叩かれる」「自分しか居ない」など、それが自分を対象としているとはっきりと分かる状況以外ではどうしても挨拶を返す事に抵抗を感じてしまうのです。よく笑い話とかでカワイイ女の子に手を振られて振りかえしたら自分の後ろにいる友人に向けたものだったってやつですね。
 なんでそんな事になったかといえば、あれは小学生の頃。何か物思いに耽りながらやはり帰宅していた時です。前の方から「じゃーねー」と声がするので条件反射的に「じゃあね」と返してしまったのです。よく見るとそれは女子高生数人。自分の後ろにいた友人かなにかに向けた「じゃーねー」だったのですが、間違って自分が返事してしまいました。泣きそうになりながら女子高生の前を過ぎると、後ろからは笑い声。それ以来公共の場で挨拶するのが怖くて怖くて仕方ありません。
 ということなんです。「普段から挨拶してくれる人ならいいじゃん」なんて話なんですが、その時自分は寒くてマフラーで口元を覆っていましたし、正門の前は薄暗いし回りに他にも下校する大学生が何人か居ましたし、「もしかしたら、もしかしたら……」と考えると今でも心拍数が上がります。
 これにはもう一つエピソードがありまして、以前(中学生くらい)では先述したような状況ならほぼ必ず「気付かないふり」して通り過ぎてしまうのですが、高校生になっても同じように「多分自分かもしれないけどきっとそれは自意識過剰の産物だから気付かないふりしちゃえ」としていたら後で「あの時おはようって言ったのに無視されてとても悲しかった」とか聞かされちゃってとっても申し訳なく思い、以後そのような事の無いように努めることにしたということがありました。なので今回も無理して返してみたわけですが、とても不自然。超後悔。こんなウジウジしてるからダメなんです自分。
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