頽弊記
日々の創作物・日記・雑感などなど
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DATE: 2006/05/26(金)   CATEGORY: 日記
サークル合宿
 非大会志向の硬式テニスサークルです。1泊2日の春合宿です。
 27日の朝5時集合ということなんですが、電車の始発では間に合わないのでサークルの人の家にお泊りする事となります。よって今日大学に行ってから28日に帰るまで家に居ません。(これを書いているのは26日の深夜)
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DATE: 2006/05/22(月)   CATEGORY: 識滓-sikisai-
世界・用語 識滓-Büchse des Gram-
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DATE: 2006/05/22(月)   CATEGORY: 識滓-sikisai-
人物 識滓-Büchse des Gram-
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DATE: 2006/05/21(日)   CATEGORY: 日記
夜想
DSCF0026mini.jpg

↑(上段左から)「笑う吸血鬼」「ハライソ 笑う吸血鬼2」「ファルマコンの蟲惑」「Yaso#耽美」「Yaso#ドール」
 (下段左から)「ベクシンスキー画集」「エロス&タナトス」「シアー・マジック」「月喰う蟲」「家猫・ちび」

 思えば色々買いました。と言ってもまだまだ欲しいものは尽きないわけですが。次に狙うのは「Yaso#ゴス」「殉教者のためのディヴェルティメント」でしょうか。

 映画「イノセンス」からその存在は知ってはいたものの、「以前から気になっていたけど敬遠していたもの大賞ノミネート作品」(笑)の一つである「球体関節人形」。なんというか、自分の中では人形はガジェットとして見てしまうので、人形メインの作品なんかを見てもあまり興味が湧かないわけです。あとよく見る人形は髪の毛や衣装がいかにも作り物っぽくてダメですね。……Yasoに載っていた有名な人の作品は確かに良かったと思いますけど。
 夜想復刊の中では「Yaso#ゴス」が一番欲しかったのですが(HNにもなってるし)、如何せんその存在に気付いたのがごく最近なのでどこも売り切れ状態。amazonマーケットプレイスではプレミアが付いていました(定価の3倍)……。
 どこかの古本屋かネットオークションにチョロット置いてあったりしないでしょうか。それで価格は高くても定価の倍額ほどでなんとか……。
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DATE: 2006/05/16(火)   CATEGORY: 日記
痴漢? を目撃した話
 僕は目撃しただけです……。何も出来ませんでした。

 電車男? ねーよwwwwwww
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DATE: 2006/05/14(日)   CATEGORY: 日記
最近買ったもの+買う予定のもの
■買ったもの■

ベクシンスキー et-Pan-Exotica
 これは良い。数千年の時を経て石化してしまったような、全てが「終わった後」な世界。この不気味さがとても良い。ベクシンスキーでぐぐればいっぱい絵が見れるので、「どんな作品が待っているのかのドキドキ感」が無いのが残念だったかも。
シアー・マジック-佳嶋作品集-
 変わってこちらは検索しても殆どその作品を見る事が出来なかった佳嶋氏の作品集。上の画集と同じくeditions-trevilleのものです。というか最近トレヴィルが気になって仕方ありません。
 内容は……実に美しい。最近「買ってよかった」と思える買い物ができていなかった感がありますが、今回の買い物は大成功。上の画集と合わせていつまでも大切に保管する事となるでしょう。
ショーン・オブ・ザ・デッド(DVD)
 980円とても安かった事と、以前ShowBiz Countdownかなんかで紹介されていた事を思い出して買いました。ゾンビ物のホラー・コメディです。「値段の割りに……」なんて評価が失礼なほど面白い作品です。
 調べて気付いた、ショーンの幼馴染エド=永沢君。
黒死館殺人事件
 日本ミステリ三大奇書の一。これによって「ドグラ・マグラ」「虚無への供物」「黒死館殺人事件」の3つが揃う事となりました。が、これはかなり読みづらい。衒学趣味の内容が難しくて読めない以前に旧字体の連発と全てが黄色いページで読むのがつらい。現在「序篇」を何とか読み終えましたが、「第一篇」の出だしで止まってしまっています。最後にして最大の難関、「黒死館殺人事件」。
新世紀エヴァンゲリオン (10)
 1~9巻を既に揃えているのに、10巻を買わない理由は無いでしょう。
・ユーベルブラッド (3)
 0~2巻を既に揃えているのに、3巻を買わない理由は……この漫画は面白いのでしょうか? 「史上最凶のダークファンタジー」のキャッチコピーに釣られて買い始めましたが、正直このままでよいのか悩みどころ。

■欲しいもの■

エロス&タナトス-佳嶋作品集-
 1つ目(シアー・マジック)がとても良かったのでこれも買わないわけにはいきません。ということで欲しさランク堂々の第1位。
・殉教者のためのディヴェルティメント
 山本タカト氏の画集。かなりグロテスク。これも前述のトレヴィルの本です。てかトレヴィル最高だわね。
 サイトにある絵を見る限り、自分の求めていた絵は末広丸尾ではなく山本タカト氏だった気がします。
 次にトレヴィルから注文する時は上のエロス&タナトスと一緒に頼む事でしょう(しかし決して安い買い物ではない)。
ファルマコンの蠱惑
 こちらも山本タカト氏の作品。蒐集癖から、多分上の画集を買ったらもっと他の画集も欲しくなると思うのですが、どうやら現在在庫があるのが上の画集とこの画集だけのよう。
・山口晃作品集
 こちらはトレヴィルとは違います。amazonのレビューだけで欲しさがこみ上げてきた画集です。でも上に挙げたような物が優先かも。
・舞城 王太郎の本
 もし「黒死館殺人事件」をリタイアすることになったら、読む本がありません。(ちなみに過去にリタイアした作品は「クロスファイア」「指輪物語」「アナザへヴン2」など)
 そこで、何やらスゴイっぽいことが(これまたamazonで^^;)書いてあったので興味が湧いてきたわけです。しかしこの作家の作品も作家自体も良く知りません。どうなるかわかりませんがとりあえず注文してみようと思います。
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DATE: 2006/05/10(水)   CATEGORY: 日記
携帯テスト
20060510020033
〓携帯投稿テスト〓
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DATE: 2006/05/07(日)   CATEGORY: 日記
サークル考
 先ほど「バドミントン同好会に失敗」した話を私情たっぷりに載せたが、「ではどこに入るのか?」という疑問が自分の中から湧いてくる。そこで適当ながらサークルについて考えてみた。(なおサークル名は固有名詞的なものもあるので実際と違う。)

・パソコン部
 バドミントン以外にやりたい部として見学にも行ったのですが、部室でやらせてもらった自作タイピングソフトがあまり調子がよろしくなかったようで、「バグが起こった! バグが起こった!」と案内役の部員さんが横で叫んでいました……。眼鏡、小太り、早口などの特徴で軽蔑する気はありませんでしたが、多分入部してもなじめなさそうです。

・手品&大道芸サークル
 こちらも結構興味があったのですが、どうやら「各地のイベントに参加して練習の成果を披露する」のが一番の目的のようで、クローズアップマジックくらいにしか興味がない自分は不特定多数の前でジャグリングしたり大衆向け奇術をしたりするのは興味がありません。

・文芸部
 定期的に部誌を発行しているようで、多分真面目に活動しているのでしょう……が、自分は遅筆、気分屋なところがあるので、とても「よし、次の発行に間に合うように一つ短編でも仕上げるか!」なんて真似は出来ません。それに仮に部の中で黙々と識滓を考えていても気持ち悪がられるだけでしょう。

・東洋哲学研究会
 入るな危険!!

・落語研究会
 落語を聴くのはとても好きです。ドグラ・マグラ(小説)→(映画)→桂枝雀→落語 という流れで好きになったわけですが、落語研究会とは落語を「披露する」ところ。残念ながらジュゲムジュゲム……を覚える気にはなれません。

 結局のところ、そこまで興味のあるサークルがない現状です。この流れだと友人をつたって過疎の生物研究会に入る可能性が高いでしょうか。

 理想としては……「サブカルチャー研究会 Subculholic」
 「広く浅く」がモットー。古今東西の「サブカル」な音楽、漫画、映画、文学、芸術、ファッションなどを情報交換、鑑賞、議論するサークル。アングラ、オタク、ゴスロリ、偏向思想、若者文化etc.
 こんなのがあったら絶対入る。……下手なサークルより人数集まると思うんだけどなぁ。
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DATE: 2006/05/03(水)   CATEGORY: 日記
バドミントン・ブルー
 諸用事により参加できなかった「バドミントン同好会」に本日初めて参加したわけですが、少々予想と反していたというか、びっくりしたというか、がっかりしたというか……
 所定の時間、所定の場所にバドミントン初心者の自分と同じく初心者の友人の二人で行ったわけです。そこでは、若干ふくよかながら実に調子がよく身のこなしの軽い先輩部員(男)がブイ/\言わせていたわけです。
(右手に紙パックを持ち、おもむろにロッカーを開けて)
ふくよか「今日のゴミ箱は……ここだ!! ひゃはは!」
――――――
ふくよか「エビちゃん画像見たい? マジかわいくねぇ?」
女子部員「え? 見たいですぅ~! てか○○の人がエビちゃんに似てるんですよ~!」
ふくよか「マ ジ で !? 俺そこでバイトするわ」

 ↑このような言動を繰り返す超ハイテンション。そしてそれに賛同する後輩部員。ふくよかな彼のどこにそれほどまでのカリスマ性があるのか。後輩部員がこの先輩のことを本当に心から慕っているのならば、自分は人間社会に絶望します。というかキモイです><

 体育館まで移動した後は各自自由に乱打。友人と楽しく「先輩ってみんなうまいねー。すごいねー」なんてほのぼのしながら練習していたわけですが、練習時間は終わり試合時間。熟練度別に分けられて試合するのかと想像していたら、ランダムに割り振られたチームで試合。
 一年生含めバドミントン初心者は殆ど居らず、自分の組んだペアは負けばかり。相手二人も自分のペアも経験者らしく、自分のミスでどんどん負けてゆく。空振りして「ごめんなさい」、アウトして「ごめんなさい」、ネットにかかって「ごめんなさい」……楽しくない。
 つまり、ここは「親睦のためのツールとしてバドミントンをする」わけではなく、「大会志向とまではいかない元バド部が試合をして遊ぶ」所だったのです。スポーツ系同好会なんてどこもそうなのかもしれませんが、パンフの「初心者歓迎」の文字は嘘だと思いました。

 結論ですが、バドミントン同好会には入りません。一緒に来た友人も入りません。文化系サークルに入るかどこにも入りません。
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