頽弊記
日々の創作物・日記・雑感などなど
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DATE: 2005/07/26(火)   CATEGORY: 日記
I encountered with a cockroach.
 殺虫剤噴射した後の、裏返ってもがくときの、フローリングと羽や脚が擦れる音が嫌い。後味の悪い勝利。

 嗚呼、今年の夏もこの隠密たちと交戦しなくてはならないのか……
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DATE: 2005/07/24(日)   CATEGORY: 日記
夏休むな
↑タイトルのようなZ会かなんかの広告ありましたね。

 夏休みです。今日で2日目ですが、昨日はオープンキャンパスで朝から出かけていたので今日から本格的に勉強です。
 「ニューアクションIAの例題~問題10個・IIBの例題~問題10個(共にイルカ三匹は除外)・Nexstageのpoint10個」が1日の最低ノルマ。さらに「センター模試問題集-現代文」を2日に1回ずつ。上記のノルマが大体落ち着いてきたら「パックV(英語センター問題集)」5回。「物理サテライト(後期)予習」「古典夏期講習(後期)予習」。などでしょうか。あとはなるべく計画通りに行くように真面目に……。9時就寝、4時起床も心がけようと思います。

 さて今、山口百恵「いい日旅立ち」、ビリーバンバン「今は、このまま」、安全地帯「悲しみにさよなら」、Trine Rein「Just Missed The Train」などを聞きながら書き込みしてるわけですが、こういう曲はいいですね。昨今のJ-POPよりかこういう曲の方が好きです。もちろんヴィジュアル系は特例ですが。
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DATE: 2005/07/21(木)   CATEGORY: 日記
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
 心頭滅却すれば火もまた涼し……

 只今非常に激しい家庭内不協和音が。

 「冷蔵庫の中身が腐ってる」ことに怒り、中のものを投げ捨て始めた父。

 「もういい、もういい。あたしもう何も買ってこないから。もう主婦辞める」連呼して父と口論する母。

 起きだしては「うるせぇんだよ! あっちいけよ!」と騒ぎ出す妹。

 「なんだその言葉遣いは」と妹に言い寄る父。

 興奮して泣きながら罵詈雑言を吐く妹。

 寝るに寝られず(宿題で)、勉強も手に付かない(うるさくて)、部屋でじっとしている自分。

 怒鳴る父。自虐的な母。泣き喚く妹。塞ぎ込む自分。何度繰り返したことか。

 心も腐りますね。
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DATE: 2005/07/18(月)   CATEGORY: 日記
悲しい出来事
 3年間一緒のクラスだったO君。学級委員長をやったことがあるほどの真面目な彼は、その正直な性格から時々おちょくられてもいました。
 そんな彼が、突然学校を休んだのです。
 もちろん今までに休んだことなどありません。前の日もいつもと同じように振舞っていました。
 先生の口からは悲しいお知らせ。お父さんが単身赴任先で亡くなったそう。クラスの希望者と共にお通夜に参列することにしました。
 慣れないお焼香にみんなで戸惑ってみたり、お清めのお酒でむせてみたり、色々ありましたが、一番の心配はO君。
 しかし、挨拶に来たO君はいつもと変わらない(けどどこか寂しそうな)O君でした。ホッとしました。

 が、共に参列に来ていた(クラスの盛り上げ役の)M君。O君の顔を見るなり「お前が泣いてないか見に来てやったぜ、元気出せよ。な!」
 ってそれなんか違う!! 女の子くどいてるんじゃないんだから


 そしてその数日後、一年生だった頃に同じクラスだったS君の母親が亡くなったとの連絡が……。一体どうしてしまったのでしょうか。こんなにも立て続けに……。
 自分は私用で参列することができませんでしたが、とても悲しいことです。S君と同じクラスであるM君はお通夜に出たそうです。O君以上に寡黙なS君、M君はまた言ったのでしょうか……
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DATE: 2005/07/08(金)   CATEGORY: 日記
つれづれ
 最近の出来事。


 スペインからの留学生が帰国。学年集会の時に留学生がギター片手にお別れの歌を披露。全員拍手喝采の中、(ヨーロッパかぶれの)学年主任が一喝「お前ら、スタンディング・オベーションだ。立て、起立!」。全員起立。「はい着席!」
 「誰でも教師になれる時代になった人だから」とは英語のF先生談だが、世界中を回ったことを自慢げに話す割には無垢な留学生に「強制スタンディング・オベーション命令」という屈辱を与える主任。萎え。


 現代文の授業。強面だけど心優しいM先生が熱心に、最近話題の暗記法の本を紹介。「覚えるから忘れるのです」「重要な点だけ意識すれば絶対に覚えられるのです」と暗記本に習って力説。そんな中、自分の後ろの席のS君はひたすら英単語を書いて覚えていた。斬新な暗記法を解説する先生、それを無視して必至に英単語を書いて覚えるS君。なんだかシュール。そして滑稽。


 昼休みの隣のクラス。(不快なにほいで有名な)古典のU先生が、時間を勘違いして既に教卓の前に立っていた。
 教卓に両手を付いて立ち尽くしている(不快なにほいで有名な)U先生、その眼前には(不快なにほいに)顔をしかめながらもグループで楽しくランチ中の生徒たち。教卓の手前は授業、教卓の向こうは昼休み。なんだかシュール。そして臭い。


 七夕なのに下校時刻に激しい雷雨。電車が止まってしまったため「僕たちは……陸の孤島に閉じ込められてしまったんだよ!!」なんて冗談言いながら数時間。落雷のせいで火災報知器が誤作動。雷鳴と非常ベルと悲鳴でちょっとしたパニック。
 ちなみに短冊には「中○共○党が内部崩壊しますように」(表)「目指せ常任理事国入り!!」(裏)偏った思想の高校生です。
 やっと家に帰ってきてテレビ見たらロンドンで同時多発テロ。オリンピックでびっくりしたと思ったらまたびっくり。怖いなおぃ。
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DATE: 2005/07/03(日)   CATEGORY: 日記
読んだ漫画
7月分のお小遣いの大半をつぎ込んで購入した商品が届きました。
「KAKURENBO」「月喰ウ蟲」「笑う吸血鬼」です。

20050703221519.jpg


以下ネタばれが多数含まれますので注意してください。

「KAKURENBO」……30分という短編のCGアニメーションでしたが……まあまあでしょうか。登場人物+鬼が多かった割には全員の活躍が無かったような。予告編や設定を読む限りでは、鬼からの逃走劇や人物の過去のストーリーを予想していたのですが、あっけなく鬼に捕まり、あれよあれよと残りは主人公1人に。そこで驚愕の真実が判明するのですが……このオチどこかで見たような(あのSF映画)? 正体不明で一言も喋らない双子の子供が正体不明のまま終わってしまったのが残念。設定にある「暗い過去」って何なんでしょう。5体目の「鬼」であった少女も、主人公が「妹に似ているんだ」的なこと言ってましたが、結局何者だったのでしょうか。妹だったとしたらなぜ鬼になってしまったのでしょうか。
 と思いながら特典映像などをみていると、どうもCGにまつわる話が多いような。そういえばブックレットにもテクスチャの話があったり。ああそうか。これはCGを発表するための映像だったんだな。と、理解しています。

「笑う吸血鬼」……初めての丸尾作品。本当は「少女椿」が欲しかったけれど、amazonで入荷まで時間が掛かりそうだったためこちらに変更。といっても1冊1500円するので普通の漫画の感覚じゃ買えませんが。
 内容はどこかのレビューにあるとおり、想像していた丸尾漫画よりも一般的。次はもっとディープなのを買おう(笑)DDTとかか? それにしても主人公の毛利がかっこいい。花火をバックにヒロインの宮脇に血を分け与えるシーンや二人で月を見上げるシーンも良い。もちろんこれでさえも「親には見せられない漫画」ですがね……。

「月喰う蟲」……ちょっと表紙がアレですが。最初に感じたのはちょっと製本が危ない。無理に広げたはずはないのですが、真ん中のページその他がちょっと取れそう。そしてページの外が全部黒塗りであるため普通に読むと指が黒くなる。仕方ない……かな。
 内容は……全体に満ち溢れる差別、奇形、障害、近未来。とっても素晴らしかったです。とくに表題作の「月喰ウ蟲」。黒い山高帽に黒い外套で自転車乗って、出かけに火打石打っちゃうような近未来。海底に生息する知的生命体「月ノコ」(珍味)や異常繁殖する「夜光虫」の居る世界観の美しさに目を惹かれます。
 奇形であるが故、壁に投げつけられて殺される月ノコのに対し「サベツされてるぞ何とか云え」といって逃がしてあげる主人公だったり、夜空を無数に舞う夜光虫を見て「今にキットあいつらのせいで夜もあかるくなっちゃうよ」なんていう小夜子の台詞も魅力的です。
 パノラマ境奇譚の中の看板にドグラ・マグラをみつけてちょっと喜んでみたり。


追記:以下の漫画も最近読みました。
「20世紀少年 19巻」
 うわ、話進んでねぇ。でも面白い。これは完結した頃に全巻通して読む方がいいですね。トモダチが気になって夜も眠れません(笑)

「D.gray-man」
 ジャンプ漫画。絵が素晴らしく綺麗で気に入りました。やはり最初は鋼の錬金術師(この漫画自体は読んだことすらないけど)に似てるような気がしてちょっと抵抗ありましたが、結構独特の世界観があるように思います。ストーリーは……
 (自分の)理想とする「ひ弱で熱血でない主人公」というところがポイント高し。ゴーレムもポイント高し。しかし、神田は……。こんなこと書くとどこからか怒られそうですが、漢字の苗字で日本刀振り回してる神田は漫画の世界観に合わないような……。「エクソシスト」「魔術的」「伯爵」「十字架」などこれらのイメージからおのずと世界観が決まってしまいそうな感じですが、黒の教団が世界規模だからか、インドのコックや中国の老人や日本のエクソシストやらで少々崩れている気が……。
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